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[C3410] 1月号に続いての秀逸・・

「かりがねや指に軟膏塗りをれば」
俳句界・雑詠・選・辻桃子・秀逸
秀逸は、一月号に続いてですね。

一家の主婦は、朝に働き、昼に働き、夜に働き、休む間もない。
手は荒れます。
一日の家事を終え、、手荒れ予防に軟膏を塗って一息、北へ帰る雁に感慨に耽っている作者。
これは僕の解釈。

桃子は別の角度からこの句を解釈されているように思います。
「雁」・「軟膏」から_雁瘡を連想されたかも知れませんね。

作者は自句についてあまり語らない方がいいと思います。
作者が語れば、解釈が固定してしまいますからね。
  • 2014-02-27 21:35
  • 小姓
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[C3411] 俳句は季語を詠うもの・・・

・・・その風に乗っているような錯覚におちいってしまう句・・・メロスと季語の所為だと思う、季語の斡旋が適切。
  • 2014-02-27 21:53
  • 小姓
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  • 編集

[C3412] こんばんは!

コメント有り難う御座います。
偶々・・偶然ですよ。
秀逸に、りまど自身が一番驚いています。v-290


> 一家の主婦は、朝に働き、昼に働き、夜に働き、休む間もない。
> 手は荒れます。
> 一日の家事を終え、、手荒れ予防に軟膏を塗って一息、北へ帰る雁に感慨に耽っている作者。
> これは僕の解釈。

仔細に渡り深く鑑賞して頂き有り難う御座います。
家事全般をサボっていますから
指も手も荒れないのですが・・・

> 桃子は別の角度からこの句を解釈されているように思います。
> 「雁」・「軟膏」から_雁瘡を連想されたかも知れませんね。

りまどは、雁瘡をそこはかとの匂わせたのですが
季語に付きすぎかと諦めていました。

> 作者は自句についてあまり語らない方がいいと思います。
> 作者が語れば、解釈が固定してしまいますからね。

はい・・りまどもそう思っています。
それに小姓さんの様に 上手く文章を綴れません。

  • 2014-02-28 19:23
  • 小姓 さんへ
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[C3413] Re: 俳句は季語を詠うもの・・・

> ・・・その風に乗っているような錯覚におちいってしまう句・・・メロスと季語の所為だと思う、季語の斡旋が適切。

どうも有り難う御座います。
ネット句会で 人 の句です。

うぬぼれのりまどは、風光るの他の句の方が
好きで、もしかしたら・・天 と
確信していたのです。見事に落ちました。v-393
  • 2014-02-28 19:28
  • 小姓 さんへ
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[C3414]

小姓教授のお話は、ほんとうに勉強になります!

怖い方ですね。

恥ずかしいので今日はこれまで・・・(・・)
  • 2014-03-01 09:54
  • NANTEI
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[C3415] こんにちは!

> 小姓教授のお話は、ほんとうに勉強になります!

本当に俳句を良く知っている方です。
講評は、緻密で的確です!

> 怖い方ですね。

v-290あはははは・・
近づくと危害を加えられそうで不安でしょうか??v-8
鬼でも蛇でもなく 俳句は、
本音を・・ずばりの良い方ですよ。

怖いは・・こちらでは、
主に肉体的疲労に使われます。
「疲れた」「だるい」「苦しい」とかと同じ意味です。
かぜ引いたとき熱を出せばふらふらするが、
そこでも「なんか怖い」と言うのです。
ずっと立っていて疲れたというときにも
怖い!と使のです。v-411
  • 2014-03-01 15:28
  • NANTEI さんへ
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メロス

ランナ-



走者われメロスめきもし風光る        りまど




季語=風光る 春
    当ブログで2月19日UP済みですので
    省略させていただきます。



なん



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[C3410] 1月号に続いての秀逸・・

「かりがねや指に軟膏塗りをれば」
俳句界・雑詠・選・辻桃子・秀逸
秀逸は、一月号に続いてですね。

一家の主婦は、朝に働き、昼に働き、夜に働き、休む間もない。
手は荒れます。
一日の家事を終え、、手荒れ予防に軟膏を塗って一息、北へ帰る雁に感慨に耽っている作者。
これは僕の解釈。

桃子は別の角度からこの句を解釈されているように思います。
「雁」・「軟膏」から_雁瘡を連想されたかも知れませんね。

作者は自句についてあまり語らない方がいいと思います。
作者が語れば、解釈が固定してしまいますからね。
  • 2014-02-27 21:35
  • 小姓
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[C3411] 俳句は季語を詠うもの・・・

・・・その風に乗っているような錯覚におちいってしまう句・・・メロスと季語の所為だと思う、季語の斡旋が適切。
  • 2014-02-27 21:53
  • 小姓
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[C3412] こんばんは!

コメント有り難う御座います。
偶々・・偶然ですよ。
秀逸に、りまど自身が一番驚いています。v-290


> 一家の主婦は、朝に働き、昼に働き、夜に働き、休む間もない。
> 手は荒れます。
> 一日の家事を終え、、手荒れ予防に軟膏を塗って一息、北へ帰る雁に感慨に耽っている作者。
> これは僕の解釈。

仔細に渡り深く鑑賞して頂き有り難う御座います。
家事全般をサボっていますから
指も手も荒れないのですが・・・

> 桃子は別の角度からこの句を解釈されているように思います。
> 「雁」・「軟膏」から_雁瘡を連想されたかも知れませんね。

りまどは、雁瘡をそこはかとの匂わせたのですが
季語に付きすぎかと諦めていました。

> 作者は自句についてあまり語らない方がいいと思います。
> 作者が語れば、解釈が固定してしまいますからね。

はい・・りまどもそう思っています。
それに小姓さんの様に 上手く文章を綴れません。

  • 2014-02-28 19:23
  • 小姓 さんへ
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[C3413] Re: 俳句は季語を詠うもの・・・

> ・・・その風に乗っているような錯覚におちいってしまう句・・・メロスと季語の所為だと思う、季語の斡旋が適切。

どうも有り難う御座います。
ネット句会で 人 の句です。

うぬぼれのりまどは、風光るの他の句の方が
好きで、もしかしたら・・天 と
確信していたのです。見事に落ちました。v-393
  • 2014-02-28 19:28
  • 小姓 さんへ
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[C3414]

小姓教授のお話は、ほんとうに勉強になります!

怖い方ですね。

恥ずかしいので今日はこれまで・・・(・・)
  • 2014-03-01 09:54
  • NANTEI
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[C3415] こんにちは!

> 小姓教授のお話は、ほんとうに勉強になります!

本当に俳句を良く知っている方です。
講評は、緻密で的確です!

> 怖い方ですね。

v-290あはははは・・
近づくと危害を加えられそうで不安でしょうか??v-8
鬼でも蛇でもなく 俳句は、
本音を・・ずばりの良い方ですよ。

怖いは・・こちらでは、
主に肉体的疲労に使われます。
「疲れた」「だるい」「苦しい」とかと同じ意味です。
かぜ引いたとき熱を出せばふらふらするが、
そこでも「なんか怖い」と言うのです。
ずっと立っていて疲れたというときにも
怖い!と使のです。v-411
  • 2014-03-01 15:28
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