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けあらし

寒い朝でした。
気温マイナス18度 海に気嵐が出ていました。
けあらしは、大気の温度より海水の温度が高い場合、
海面から蒸発した水蒸気が大気によって
急激に冷やされることによって起こる蒸気霧の一種だそうです。
日が昇り、大気の温度が上がることによって消えます。

けあらし(気嵐)は、北海道の方言だそうで、シバレタ(厳寒の)朝、
凍結しない海面や川面に白く立ち上る霧のことで、
気象用語では「蒸気霧」というそうです。


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DSCF87けあらし

留萌やん衆横丁2月の陣が
3日夕開幕しました。
炭焼きを囲んで(浜焼き)が行われて酒場詩人の
吉田類さんが本日、来場予定だそうです。
留萌の気嵐を見て下さったかしら?


けあらしの燃えて川筋のぼりけり         大橋二郎


なん


コメント

[C4116] 気嵐

お風呂でこんなに湯気が立っていたら熱くて入れないかも。
各地の人の写真を拝見していると、季節感の違いがよく分かります。
歳時記は東京が基準になっているとも聞きますが、いずれにしても見たもの、感じた季節を詠むことが大事、ということでしょうね。

[C4117] こんにちは!

本日は、本当に良い天気で
朝から暖房が要りません。まだ2月なのですが
北国でも 家の中にいても日焼けしそうです。

> 各地の人の写真を拝見していると、季節感の違いがよく分かります。
> 歳時記は東京が基準になっているとも聞きますが、いずれにしても見たもの、感じた季節を詠むことが大事、ということでしょうね。

けあらしは・・季語集に在るのと
載っていない季語集もあります。
地貌季語と言うらしいですね。v-290
  • 2015-02-05 14:19
  • むくさんへ
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