Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C4118]

百田宗司さん、知りませんでした。
「どこかで春が」の作者だったのですね。

立春といってもピンとこないこの頃ですが。
留萌はなおさらのことと思います。

立春のハシビロコウの歩幅かな・・・(^^
  • 2015-02-05 16:13
  • NANTEI
  • URL
  • 編集

[C4119] こんばんは!

> 百田宗司さん、知りませんでした。
> 「どこかで春が」の作者だったのですね。

大雪山を縦走して愛山渓に下り
安足間の駅で この詩を手帳に書いたのです。
随分・・昔になりましたv-8

> 立春といってもピンとこないこの頃ですが。
> 留萌はなおさらのことと思います。

お天気が良いのですが
外は、しばれています。

> 立春のハシビロコウの歩幅かな・・・(^^

ハシビロコウの歩きは、
哲学者みたいに、のんびり歩くのでしょうね。
一度見たいですv-290
  • 2015-02-05 22:02
  • NANTEI さんへ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

春立つ

DSCF8773.jpg
留萌文化センタ‐ 若人の像



春立つや埋もれに来よと宗治の詩        りまど



季語=春たつ、立春、春
     

     百田宗司 詩人
      「安足間」という詩は、
      昭和22年新日本文学会発行の「新日本詩集」に
      掲載されたもので、その後、詩誌「野性」の第9号、
      昭和文学全集の「昭和詩集」編にも掲載されています。
      また放送局で自作朗読を録音してある中にも
      この詩が入っています。
      百田宗治の代表作として「どこかで春が」の作詞が知られています。

      
      昔()登山して上川郡愛別町愛山から
      案足間 あんたろま の駅まで歩いた事が有ります。
    
      その時案足間駅に百田宗司の詩 (案足間)があり
      書き留めてきました。

       あんたろまから,こいという
       縁側から、正面に、大雪山の雪渓が
       見えるという。

      石狩の上流があふれて、
      泥やなぎの 根を洗っているのを、
      見にこいという。

       山女を食いにこいという。

       寺もある。郵便局もある。
       望みなら、てごろの住居も
       建ててやるという。

       薪にも不自由はさせぬという。
       埋もれに 来よという。
       死にに こよという。


なん


コメント

[C4118]

百田宗司さん、知りませんでした。
「どこかで春が」の作者だったのですね。

立春といってもピンとこないこの頃ですが。
留萌はなおさらのことと思います。

立春のハシビロコウの歩幅かな・・・(^^
  • 2015-02-05 16:13
  • NANTEI
  • URL
  • 編集

[C4119] こんばんは!

> 百田宗司さん、知りませんでした。
> 「どこかで春が」の作者だったのですね。

大雪山を縦走して愛山渓に下り
安足間の駅で この詩を手帳に書いたのです。
随分・・昔になりましたv-8

> 立春といってもピンとこないこの頃ですが。
> 留萌はなおさらのことと思います。

お天気が良いのですが
外は、しばれています。

> 立春のハシビロコウの歩幅かな・・・(^^

ハシビロコウの歩きは、
哲学者みたいに、のんびり歩くのでしょうね。
一度見たいですv-290
  • 2015-02-05 22:02
  • NANTEI さんへ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

となみりまど

Author:となみりまど
FC2ブログへようこそ!
俳句が趣味の・・・普通の日記です。

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。