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[C5194]

ありがとう。
  • 2016-03-11 17:10
  • NANTEI
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[C5195] あれから五年

少年の芽吹きは波の海真赤_zen
  • 2016-03-11 17:52
  • ZEN
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[C5196] こんばんは!

此方こそ、お借りして居ます。

震災発生時刻の発生時間14時46分に
UPするつもりでしたが・・手間取りましたv-398

りまどの俳句を載せるつもりでしたが
出来なくて止めました。v-393

  • 2016-03-11 18:56
  • NANTEI さんへ
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[C5197] こんばんは!

> 少年の芽吹きは波の海真赤_zen

どうも有り難う御座いますv-398
何度も読みましたが・・老化の頭では
読み解けません。

少年の芽吹き波の海真赤
特には!が解りません。
内緒にて 自句自解お願いします。
どうぞ宜しくv-390
  • 2016-03-11 19:03
  • ZEN さんへ
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[C5212] 少年の芽吹きは波の海真赤

「俳句は意味付けて作らない」
[少年の芽吹き]・・少年から、希望に燃えた成人に、ということだと思います。

「波の海真赤」_zen
「波」は、津波ではないでしょうか。
  • 2016-03-17 21:53
  • 小姓
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[C5213] こんばんは!

> 「俳句は意味付けて作らない」

はい・・それは解ります。

> [少年の芽吹き]・・少年から、希望に燃えた成人に、ということだと思います。

・・はい、ここまではりまどにも解りました。
・・芽吹きはの は が解りませんでした。
は、以後が説明かなと思いましたのでお聞きしたのです。

> 「波の海真赤」_zen
> 「波」は、津波ではないでしょうか。

りまどは、波の海真赤は、少年の内面的な比喩かと思いました。
少年のどこかまだ未完成な内面と、
うちなる若さのたぎる情熱を波に例えたのかと
勝手に解釈してしまいました。v-398

りまどの解釈が違ったとしても
幾通りにも鑑賞出来て・・良い俳句かと思いましたv-425

コメント有難うございましたv-410

  • 2016-03-17 22:24
  • 小姓 さんへ
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  • 編集

[C5216] 解釈ありがとう。

俳句の解釈鑑賞と創作は車の両輪、どちらが欠けてもダメ。

>りまどは、波の海真赤は、少年の内面的な比喩かと思いました。
>少年のどこかまだ未完成な内面と、 うちなる若さのたぎる情熱を波に例えたのかと
>勝手に解釈してしまいました。
勝手に解釈してもらはなければ俳句は成立しない。

作者が意図する句意と、読者の解釈は一致しないのは普通のことだと思います。
「芽吹き」は季語として使っていません、季の言葉として使っています。
少年の巣立は波の海真赤_zen
「巣立」は夏の季語だし・・「芽吹き」の方が詩情ある、と思いました。
就職も内定し、希望に燃える少年、その希望‘は真赤な海に打ち砕かれた。
俳句は自分の言葉で、自分のために詠む。
このように突っ込んで俳句を語れる人は少ない。

成すことを為し裸木の陽の流れ_小姓
佳作ながら僕の基準では秀逸以上、と、思っています。
(芽吹きから、青葉若葉、紅葉、落ち葉をすませて、裸木)。

『馬鈴薯を掘るや山河の静けさに』
僕ならこれは、特選。
  • 2016-03-18 20:55
  • ZEN
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[C5217] こんばんは。


> 勝手に解釈してもらはなければ俳句は成立しない。

はい・・俳句の解釈は読者の感じたことが正解ですですものね(笑)

> 「芽吹き」は季語として使っていません、季の言葉として使っています。
> 少年の巣立は波の海真赤_zen
> 「巣立」は夏の季語だし・・「芽吹き」の方が詩情ある、と思いました。
> 就職も内定し、希望に燃える少年、その希望‘は真赤な海に打ち砕かれた。
> 俳句は自分の言葉で、自分のために詠む。
> このように突っ込んで俳句を語れる人は少ない。

そうですね。りまどは苦手ですが
ZANさんにならりまどの解釈を堂々と言えます。
だから本意を聞いてみたかったのです(^_^;)

> 成すことを為し裸木の陽の流れ_小姓
> 佳作ながら僕の基準では秀逸以上、と、思っています。
> (芽吹きから、青葉若葉、紅葉、落ち葉をすませて、裸木)。

そう言うふうにご自分の句を言えるのは
ZANさんの強みですね。

> 『馬鈴薯を掘るや山河の静けさに』
> 僕ならこれは、特選。

りまどは、ZANさんの特選で
充分すぎますv-290
コメント有難う。
  • 2016-03-18 21:56
  • ZANさんへ
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あれから5年

                          20150310113757eba[1]

                           2015031011373313e[1]


                       春星の瞬きといふ祈りかな     山崎裕子

                       今朝の北海道新聞朝刊 四季の栞からお借りしました。

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[C5194]

ありがとう。
  • 2016-03-11 17:10
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[C5195] あれから五年

少年の芽吹きは波の海真赤_zen
  • 2016-03-11 17:52
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[C5196] こんばんは!

此方こそ、お借りして居ます。

震災発生時刻の発生時間14時46分に
UPするつもりでしたが・・手間取りましたv-398

りまどの俳句を載せるつもりでしたが
出来なくて止めました。v-393

  • 2016-03-11 18:56
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[C5197] こんばんは!

> 少年の芽吹きは波の海真赤_zen

どうも有り難う御座いますv-398
何度も読みましたが・・老化の頭では
読み解けません。

少年の芽吹き波の海真赤
特には!が解りません。
内緒にて 自句自解お願いします。
どうぞ宜しくv-390
  • 2016-03-11 19:03
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[C5212] 少年の芽吹きは波の海真赤

「俳句は意味付けて作らない」
[少年の芽吹き]・・少年から、希望に燃えた成人に、ということだと思います。

「波の海真赤」_zen
「波」は、津波ではないでしょうか。
  • 2016-03-17 21:53
  • 小姓
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[C5213] こんばんは!

> 「俳句は意味付けて作らない」

はい・・それは解ります。

> [少年の芽吹き]・・少年から、希望に燃えた成人に、ということだと思います。

・・はい、ここまではりまどにも解りました。
・・芽吹きはの は が解りませんでした。
は、以後が説明かなと思いましたのでお聞きしたのです。

> 「波の海真赤」_zen
> 「波」は、津波ではないでしょうか。

りまどは、波の海真赤は、少年の内面的な比喩かと思いました。
少年のどこかまだ未完成な内面と、
うちなる若さのたぎる情熱を波に例えたのかと
勝手に解釈してしまいました。v-398

りまどの解釈が違ったとしても
幾通りにも鑑賞出来て・・良い俳句かと思いましたv-425

コメント有難うございましたv-410

  • 2016-03-17 22:24
  • 小姓 さんへ
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[C5216] 解釈ありがとう。

俳句の解釈鑑賞と創作は車の両輪、どちらが欠けてもダメ。

>りまどは、波の海真赤は、少年の内面的な比喩かと思いました。
>少年のどこかまだ未完成な内面と、 うちなる若さのたぎる情熱を波に例えたのかと
>勝手に解釈してしまいました。
勝手に解釈してもらはなければ俳句は成立しない。

作者が意図する句意と、読者の解釈は一致しないのは普通のことだと思います。
「芽吹き」は季語として使っていません、季の言葉として使っています。
少年の巣立は波の海真赤_zen
「巣立」は夏の季語だし・・「芽吹き」の方が詩情ある、と思いました。
就職も内定し、希望に燃える少年、その希望‘は真赤な海に打ち砕かれた。
俳句は自分の言葉で、自分のために詠む。
このように突っ込んで俳句を語れる人は少ない。

成すことを為し裸木の陽の流れ_小姓
佳作ながら僕の基準では秀逸以上、と、思っています。
(芽吹きから、青葉若葉、紅葉、落ち葉をすませて、裸木)。

『馬鈴薯を掘るや山河の静けさに』
僕ならこれは、特選。
  • 2016-03-18 20:55
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> 勝手に解釈してもらはなければ俳句は成立しない。

はい・・俳句の解釈は読者の感じたことが正解ですですものね(笑)

> 「芽吹き」は季語として使っていません、季の言葉として使っています。
> 少年の巣立は波の海真赤_zen
> 「巣立」は夏の季語だし・・「芽吹き」の方が詩情ある、と思いました。
> 就職も内定し、希望に燃える少年、その希望‘は真赤な海に打ち砕かれた。
> 俳句は自分の言葉で、自分のために詠む。
> このように突っ込んで俳句を語れる人は少ない。

そうですね。りまどは苦手ですが
ZANさんにならりまどの解釈を堂々と言えます。
だから本意を聞いてみたかったのです(^_^;)

> 成すことを為し裸木の陽の流れ_小姓
> 佳作ながら僕の基準では秀逸以上、と、思っています。
> (芽吹きから、青葉若葉、紅葉、落ち葉をすませて、裸木)。

そう言うふうにご自分の句を言えるのは
ZANさんの強みですね。

> 『馬鈴薯を掘るや山河の静けさに』
> 僕ならこれは、特選。

りまどは、ZANさんの特選で
充分すぎますv-290
コメント有難う。
  • 2016-03-18 21:56
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